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不動産である一戸建ての住宅の購入

去年の消費税増税前に駆け込みで一戸建てを購入しました。住宅の購入なんて一生に1度あるかないかなので、手続きなどを含め一からすべて勉強でした。主人も私も地元ではないので、周りにすぐに相談できるような人がおらず、結構不安もありました。唯一、近くに建築系の友人が住んでいたので、藁にもすがる勢いで一緒に内見をしてもらいました。一戸建てやマンションなどの不動産を購入する方は30代~40代の方が多いのではないでしょうか。その世代はまさに結婚、出産、子育ての時期にあたります。こどもができると購入を考える方が多いかと思います。私もそうでした。もちろん住宅ローンを組んでいますが、ローンは若いうちから組んでおく方が後々楽だと思います。繰上げ返済をせずとも退職までに完済するのがいいのかもしれません。
今は通勤にあわせて手頃な賃貸アパートに在住しています。漠然とした夢ではありますが、いつかは一戸建てをとつねづね考えておりました。
今年に入ってから、マイホームを購入しようという話が現実味を帯びてきて、夕飯の時などに主人と不動産について話をすることが多くなってきました。2月からは休みの度にモデルルームにも足を運んでみたりと、積極的に行動に移しています。しかし、大きな買い物なので、見てすぐにここにします・・ということはまずありえませんし、何よりも不動産の購入についての知識が全然ないので、もう少し勉強が必要な気がする今日このごろです。

土地の不動産物件購入における地盤調査の必要性

先に土地だけを購入し、後で建物を建てるスタイルで不動産物件を所有する場合、問題となるのが地盤調査です。建築業者が必要に応じて地盤調査、および地盤改良をしますが、それでは心配ということで、第三者機関に地盤調査を依頼するかどうか迷う人がたくさんいらっしゃいます。地盤調査をしたほうが安心なのは間違いありませんが、掘削の深さや使用する機械の種類によっては多額の費用がかかってしまいます。迷うのも当然のことでしょう。地盤調査をするべきかどうかは、ある程度周辺の不動産物件を見て判断することができます。周辺が一般的な木造二階建てばかりであれば、同じように木造二階建てなら問題なく建てられる可能性が高いです。しかしコンクリート造や三階建てを考えているなら、それだけの地盤を持っているかどうか、調査が必要です。地盤改良によって、ある程度地盤は強化できるものの、限界があるのも確かです。このような心配をしたくないのであれば、建売物件を購入するのも1つの方法です。建売物件は、土地と建物がセットになっていますので、後から地盤調査代、地盤改良代を別途請求されることはありません。第一、地盤が軟弱な場所に建売物件が何棟も売り出されることは考えにくいです。

上尾市の土地は陽ホームが提案します。
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土地を購入し注文住宅をたてること

注文住宅は任意の土地に建築する住宅購入のスタイルです。工務店やハウスメーカーに建築を依頼するため、建売住宅とことなり費用が高くなるというデメリットはありますが、自由な間取りやデザイン、工法などを選択可能のため、住宅へのこだわりが反映できるといえます。そして、建売住宅などは駅や学校、病院といった利便性の高い土地の確保は難しいため、立地条件が悪いというデメリットがありますが、注文住宅の場合は、比較的好立地の土地の確保が容易の為、有利といえます。特に、学校や病院の近くであれば、お子様の通学への安心感や老後の生活の安心感につながりますし、住み替えで売却する際にも非常に有利となります。最近ではローコスト住宅といったあるていどの自由は制限されつつも、プランの選択によって理想の住宅に近づけるといった商品も出ていることや、住宅ローンの低金利化の影響により、その敷居は低くなっているおり、購入しやすいタイミングといえます。とくに小さな子育て世帯にとては、お子様が成長して独立した後のことも考えた、間仕切りがあり間取りが自由に変えられるスタイルの住宅など、将来のライフスタイルの変化に柔軟に対応した住宅建築も可能となるため、おすすめです。

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